ドンキ裏の「Tacos 3Hermanos(タコス トレス・エルマノス)」で牛肉コンフィたっぷり「SUADERO(スアデロ)」を頬張る

ドンキ裏に「タコス」のお店「Tacos 3Hermanos」ができたと聞いて「吉祥寺ランチ」してきました。

開放感があってカジュアルに過ごせる店

場所は「井の頭通り」沿いの「ドンキ」正面向かって右の小道(南二条通り)を「井の頭公園」に向かって進むと左手にあり、赤が目立つ文字とのれんが目印。

正面扉は大きく開放してテラス席もあり、椅子やテーブルも飾り気なく、カジュアルな空間になっています。

●武蔵野市吉祥寺南町1-9-10 TOP吉祥寺2 1F
●11:30-21:30

メニューは 5種類のタコスとドリンク

店頭で注文して前払いはキャッシュレスのみ。タコスは「5個」が基本で、主に肉の違いで 5種類ある様子。店の人が一押しというので「スアドロ」をオーダー。

  • SUADERO(スアデロ):ソノラ産牛肉のコンフィ
  • CARNITAS(カルニタス);ソノラ産豚肉のコンフィ
  • BISTEC(ビステク):メヒコ産牛肉薄切りの焼肉タコス
  • SIRLOIN(サーロイン):柔らか牛の赤身肉の焼肉タコス
  • LENGUA(レングア):牛タンのタコス

ランチでビール気分ではないし、ミネラルウォーターに 330円も違う気がします。

「AGUAS FRESCAS」がイメージできなかったので、写真が掲載されていた「HORCHATA(オルチャタ)」をオーダー。

営業的には理解できますが、タコスを 2,000円以上に設定するなら、水くらいはサービスで出して欲しいです。

5枚の生地が花びらのように敷かれたタコス

こちらが「スアドロ」と「オルチャタ」。備え付けのソースは 1種類ですが、ほどよい辛さ。「オルチャタ」は思ったより甘いですが「スアドロ」とは合っていました。

花びらのように敷かれた餃子の皮のような生地が可愛らしくもあります。

フォークなどは用意されていないので、手づかみしかないのでしょう。

柔らかいお肉にソースも追加でたっぷりかけて食べると、なるほど美味しいです。

ボリュームも程よかったですが、3枚で 1500円とかあればリピートしやすいかも。なにはともあれ、ごちそうさま。

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