韓国発の麻辣湯店「ラホンバンマーラータン」で初見の具材をボウルに乗せ過ぎて満腹!楽しく旨辛く堪能しました

またしても麻辣湯のお店ができたとのことで訪れたら、行列ができていたので後回しにしていたら、昨日はすぐ入れたので食べてきました。

「吉祥寺大通り」沿い「ヨドバシカメラ」の向かい

お店は「ヨドバシカメラ」の前を通る「吉祥寺大通り」を挟んで向かいにあり、「西友」のあるブロックより、一つ手前のブロックです。派手な赤い看板で目印です。

店内は入って正面にカウンター席が 8席ほどあり、右手にテーブル席もあるようです。

若い女性ばかりでほぼ満席なので店内の様子は撮っていません。

武蔵野市吉祥寺本町1-13-6 古谷ビル 1F
●11:00-21:00

ユニークな具材が多いけど説明がもう少し欲しい

ほかのマーラータン店より説明が少ないかも。サービス麺があるのか、何なのかも表示がなく、聞けばいいのでしょうが、韓国No.1 というには不親切です。

食材は豊富でしたが、初めて聞くもの(たとえば「ブンモジャ」)も多く、説明があると嬉しいかも。

「豚饅頭」「パンダ饅頭」とか視覚に訴える具材も多く、「チーズボール」は1人1個と制限があるのも気になる。

珍しいものを、あれもこれも選んだら、結構、重くなってしまいました。饅頭とか重量あるよね。

計りに乗せると、なんと 2,740円。ビックリ。

あとから看板を見ると、400円 / 100g とあるので、685g で 2,740円なのだと理解しました。

味はもちろん見た目や食感も楽しめるマーラータン

こちらが「辛さ1のマーラータン」。なるほど「豚饅頭」「ひよこ」が目立っています。

スープは「辛さ1」にしてみましたが、むせない程度の辛さの中にコクもあって美味しいです。

麺は色んな種類をボウルに乗せたので、いろんな触感と味を楽しめました。

「ブンモジャ」はモチッとした食感で表面にはとろみも。ググると『じゃがいもでん粉などを主原料とする中国発祥の極太春雨の一種』とありました。

さすがに具材の取り過ぎで、お腹いっぱいになりましたが、充分に堪能できました。旨辛かったです。ごちそうさま。

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