「定食まるけん」で 5年ぶりの「吉祥寺ランチ」。いつものホッとする味とお元気そうなご主人にひと安心!

約 2ヵ月ぶりの吉祥寺で真っ先に気になったのが行きつけの「定食まるけん」。早速、立ち寄って「吉祥寺ランチ」してきました。

まずはちゃんと開店していて、ご主人もお元気そうで安心しました。

入口の開放と手洗いで対策もバッチリ

この日は天気もよく、入口の引き戸は開放されており、店内は程よく換気されていました。これからの季節ならこれでいけそうです。

入ってすぐ右手に手洗い場があり、アルコール洗浄液も置いてあります。せっかくなので液体石鹸でしっかり手洗いして入店しました。

店内は先客が 3名、それぞれ別のテーブルで、これなら 7名くらいまで余裕でしょう。

武蔵野市吉祥寺東町1-6-14
●11:00-15:00、17:00-21:00 月曜定休

「カキフライ定食」と「生野菜」で大満足

この日はお気に入りの「カキフライ定食(530円)」に「生野菜(260円)」を追加。これだけのボリュームで 790円はいつもながら嬉しい!

 

カキフライはサクッと揚がって、まさに「家庭の味」という味わいが大好き。

 

5年前は「生野菜」が 180円と心配なほど安かったのを思い出します。

長く続けていただくためにも、健康のためにも、いつも付けています。

「吉祥寺ランチ」としての利用は約 5年ぶり

「吉祥寺ランチ」で最初に「まるけん」を訪問したのは 2015年1月のことです。そこから「吉祥寺ランチ」では新規開拓を続けたため、実に 5年ぶりとなります。

吉祥寺の定食屋さん「まるけん食堂」は安くて懐かしい家庭の味

その代わり「まるけん」はいつでも定食が食べられるし、値段も変わらないので夕食で足しげく通っており、ほとんどのメニューとサイドの組み合わせを楽しんできました。

         

 

これだけ豊富なメニューを生野菜サラダを付けても千円いかない値段なのは本当に「ありがたい!」です。

最も安い定食は 450円。5年前は 390円でしたが、いまでも十分にお安いです。

 

いつもはご主人との他愛のない会話も楽しみなのですが、お互いにマスク姿で最後に少し言葉を交わしただけでした。

『マスクしているから気が付かなかった!』『この騒ぎで、吉祥寺は 2ヵ月ぶりなんですよ!』『そうなんだ』『また来ます!』

とにかくお元気そうで何よりでした。これからもよろしくお願いします!

追記(2020/6/30)「焼肉定食」と「マイナビニュース」の記事

定番の「焼肉定食」と「生野菜」をいただきました。

 

焼肉といっても豚肉です。でも、好きな味なんです。これが。生姜がアクセントになっています。

 

食事中、別のお客さんが「スマートニュースにお店のこと出ているよ」とご主人と会話していたので取り急ぎチェック!

参考 中央線「昭和グルメ」を巡る(34) 伝統ある吉祥寺の知られざる遺産「まるけん食堂」(吉祥寺)マイナビニュース

オリジナルは「マイナビニュース」の記事でした。

追記(2020/7/14)胃にも優しい「生アゲ生姜焼き定食」

「まるけん」のユニークなメニューに「生アゲ」があります。久しぶりに「生アゲ生姜焼」をオーダー。

 

ランチに刺激の強い食事をいただいた夜などは、この生姜焼きが胃にも優しくて本当にいいんです。

いやいや、いつもながらホッとする味です。ごちそうさま!

 

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