「譚仔麻辣湯(タムジャイマーラータン)」で具沢山にして「米線」と「牛すじ麺」の旨辛ダブル麺を楽しむ

譚仔三哥(タムジャイサムゴー)」が「譚仔麻辣湯(タムジャイマーラータン)」にリニューアルオープン。「吉祥寺ランチ」してきました。

それにしても吉祥寺に「麻辣湯」のお店、増えすぎでしょう。

店名頭の「譚仔」はそのまま「麻辣湯」のお店に

「譚仔」は「タムジャイ(TAMJAI)」と読みます。お店は「元町通り」沿いにあり「コピスA館」の向かって左です。

店内のレイアウトは「譚仔三哥」の頃とほぼ同じですが、店に入って右手に「麻辣湯」らしい看板とショーケースが設置され、システムを知り、具材と麺を選ぶことができます。

席の確保は会計のあとで、ということのようですが、荷物が多い人にはあまり優しくないです。

武蔵野市吉祥寺本町1-8-10 Kichijoji Ex 1F
●11:00-22:00(LO 21:30)

具合は肉や麺も含めて全て「1g 4円」で計量

注文方法は以下の通りで「1g 4円」。「iSDG 麻辣燙」3.1円、「楊国福マーラータン」4円、「ココカラ麻辣湯」3.9円なので、高めの設定なのかもしれません。

スープは「香港麻辣湯」、辛さは「レベル4」、サービス麺以外の麺に「譚仔」得意の「米線」を選択。

具材も一通り揃っています。鶏肉、豚肉、牛肉も含まれています。

調子に乗って採っていったら 500g を超え、2,112円(528g)になりました。

250g以上で麺 80g サービスということで「牛すじ麺」を選択。

なので「米線」はもう少し減らしても良かったかも。

「トーフェイ・チキン」も悩みましたが、今回はいいでしょう。

「薬味」と「ドリンク」を追加して盛りだくさん

できあがるのを待って「薬味」を集めておきました。

さらに「LINE」の友だち登録で「香港レモンティー」を獲得。

そして「麻辣湯」が届き、すべて揃ったのがこちら。なかなか豪勢です。

2種類の麺も楽しい具沢山の旨辛マーラータン

やはり 500g を超えると、なかなかのボリュームです。

辛さ「レベル3」は充分に旨辛く、食べ終わる頃には額の汗を拭っていました。

お店の一押し麺「米線」はふわっと柔らかく、スープも絡んでおいしい、

食べ進めると太い「牛すじ麺」も出てきました。歯ごたえがあり、2種の麺も楽しいです。

途中「薬味」で味変しながら、最後までおいしくいただけました。ごちそうさま。

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