「譚仔三哥(タムジャイサムゴー)吉祥寺店」で旨辛く刺激的な米線(ミーシェン)スープヌードルをいただく

「吉祥寺通い」を再開して最初に見つけた新しいお店がこの「譚仔三哥」。看板のイラストからも「辛さ」が売りの麺類のお店というのは分かりました。

店名の読み方は「タムジャイサムゴー」とのこと

「譚仔三哥」は「タムジャイサムゴー(TAMJAI SAMGOR)」と読み、香港で人気の米線(ミーシェン)スープヌードルとのこと。

お店は「元町通り」沿いにあり「コピスA館」の向かって左、以前は靴下屋があった場所です。

店内はゆったりとしたレイアウトで、アクリル板で区切られたカウンター席もきちんと幅があります。

武蔵野市吉祥寺本町1-8-10 Kichijoji Ex 1F
●11:00-22:00

6種のスープと豊富なトッピングの選択に少し迷う

食券なのかな?と思いきや、席でオーダーする様子。まずは 6種類のスープ選び。

結構、悩ましいですが、よく分からないので、ここは「マーラー」にしておきましょう。

次に辛さ。強いほうですが、とりあえず「基本は 5」というので素直に「5」で。

トッピングも 25種と悩ましいですが、とりあえず「白菜」と「豚バラチャーシュー」をチョイス。

勢いで「トーフェイ・チキン」も頼みました。

これだけ食べれば十分でしょう。たぶん。

なるほどスープもチキンも旨辛でスパイシー

まずは「トーフェイ・チキン(3本 380円)」が登場。要するに手羽中のフライ。

期待通りにおいしいです。辛いというより、スパイシーな感じ。

 

そしてこちらが「マーラー」スープの米線。見た目は結構、マイルド。

 

白濁したスープはなるほど旨辛。飲んですぐは、それほど辛さは感じませんが、あとからじわっと胡椒のようなスパイシーな辛さが口の中で広がります。

 

麺はやや太め。もちっとした食感。「米線」というからには米粉で作った麺なのかな?スープといい感じで絡んでくれます。

サイトによると「雲南省発祥の、お米と水だけでつくられた麺」とのこと。

 

トッピングのチャーシュー、白菜、最初から乗っていたモヤシなどで具も十分な食べ応え。

スープも全部飲み干しましたが、これならもう数段階、辛くてもいけそう、と思っていたら額から凄い汗が湧いてきました。ほどほどにしたほうがいいかも。

 

チキンも含めてこれで 1,270円。お腹はいっぱいになりました。こうなると別のスープも試したくなるのは人情かもしれません。

なにはともあれ、旨辛く、おいしくいただけました。ごちそうさま。

 

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