三鷹市下連雀の自家焙煎珈琲豆「珈琲松井商店」で太宰治に思いをはせた「Dazai COFFEE」を味わう

せっかく三鷹の「リッチモンドホテル東京武蔵野」に泊まったので、少し足を延ばして「珈琲松井商店」まで行って「Dazai COFFEE」を飲んできました。

こんな場所!しかも2階?というロケーション

お店は「三鷹駅」南口から「さくら通り」をどんどん南下して「むらさき橋通り」に合流して「連雀通り」にぶつかったら左折して市少し行くと左手にあります。

建物の向かって左に階段があり、そこから2階に上がります。

 

店内は懐かしい喫茶店の雰囲気で、2階の窓ガラスから外が見えて明るく解放感があり、換気もしっかりできています。

カウンターもあったのですが、奥のテーブルを案内してくれました。

三鷹市下連雀2-16-10 2F
●11:00-18:30、水・日・第3木曜日休

ここは迷わず「DAZAI COFFEE」をオーダー

「松井商店特選ブレンド」でもいいのですが、やはりまずは「DAZAI DOFFEE」でしょう。お替りが 200円というのは良心的。

せっかくなのでケーキセットにしましょう。「レアチーズケーキ」は売り切れのようで「シフォンケーキ」をオーダー。

コーヒー付きで 850円。「小さなお菓子」セットもあるのですね。

思ったよりバランスのいい「DAZAI COFFEE」

こちらが「DAZAI COFFEE」。太宰治への思いをはせるといっても奇をてらったわけではなく、苦味、コク、甘みとバランスのいい一杯。

太宰治が飲んでいたというわけではなく、メニューの説明文によると

前身の松井商店(酒・たばこ店)にも、太宰治がよく煙草を買いに訪れていました。自家焙煎珈琲店としての、松井商店では、そんな太宰に思いをはせ、不覚ビターな味わいの DAZAI COFFEE を作りました。

太宰治について|珈琲松井商店

とあります。「美味しすぎて、すみません。」とのこと。

では、シフォンケーキと一緒にいただきましょう!

 

甘さ控えめなふんわり生地にホイップクリームとイチゴのスライスがアクセント。

自家焙煎してくれる珈琲豆メニューも充実

お会計を済ませると入口近くにショーケースで豆を見せてもらいました。「DAZAI COFFEE」はもちろん、各国の代表的な銘柄も結構、揃っています。

珈琲豆メニューをもらいました。

これによると

  • 焼き上がり 220g 1,200円前後の豆が中心
  • 事前に注文して受け取りに行くと10%値引き
  • 220g 注文すると珈琲を無料で一杯サービス

ということで良心的な料金設定になっています。

さすがにちょっと遠いですが、近くに住んでいたら行きつけにするかもしれないくらい、いい感じのお店でした。ごちそうさま。

 

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