「中道通り」に帰ってきた「Capoon(カプーン)抹茶製造所」で「挽きたて抹茶ラテ」を味わう

あの「カプーン(Capoon)」が吉祥寺「中道通り」に「抹茶製造所」として帰ってきました!早速、立ち寄って「挽き立て抹茶ラテ」をいただいてきました。

挽き臼のマークがとってもユニークです。

「中道通り」で抹茶色の暖簾が目印

お店は「中道通り」沿いにあり、ユニクロと西ゲートの中間あたりで「プティット村」の向かって左の建物 1階で、抹茶色の暖簾が目印になります。

以前の場所より 2ブロックも吉祥寺駅に近くなって「中道通り」に面しており、お店の広さ十分なので集客のポテンシャルは格段にアップした感じです。

現在は入口の扉を大きく開き、向かいに店舗もないので落ち着いて過ごせます。

この場所なら、思いっきり勝負できそうですね、マスター!

武蔵野市吉祥寺本町2-33-2
●12:00-19:00(プレオープン期間は 17時まで)

店頭に置かれた電動の「挽き臼」が気になる

店頭に置かれた電動の「挽き臼(碾き臼)」が異彩を放っています。

いい香りのはずですが、マスクをしていて分かりませんでした。

 

この挽き立ての抹茶を使った「抹茶ラテ」が飲めるのは楽しみです。

 

メニュー一番上の「挽きたて抹茶ラテ」がお店で挽いた抹茶を使っています。ミルクに合う「おくみどり」と香り高い「ごこう」のブレンドだそうです。

一方の「単一品種のラテ」は業者が挽いた抹茶だそうで、挽き臼は途中で銘柄を切り替えるのが難しいとのこと。

スッキリとおいしい「挽きたて抹茶ラテ」

「ダブル抹茶のジェラート(550円)」も気になりましたが、やはり今回は「挽きたて抹茶ラテ」でしょう。

 

白と緑の色鮮やかな「挽きたて抹茶ラテ」が完成。

 

よく混ぜてからいただきます!うん、マイルドで飲みやすく、どうやら砂糖は入っておらず、私の好みのスッキリした味です。

入口扉の開放により店内でも、じっくり味わうことができます。

抹茶パウダーやお茶のティーバッグも買える

カウンターで「ミルク専用抹茶パウダー(1,300円)」が買えます。

 

さらに 5種類のお茶のティーバッグも売られており、1個 150円、5個 650円。

どんな違いがあるのか気になるので「5個入り」を購入。

自宅での飲み比べが楽しみ。感想はまた追記します。

お店の場所も断然よくなったし、店内も広くなって「挽き臼」も登場したし、さあ、これからがマスターの腕の見せどころですね。また、寄らせてもらいます。

追記(2020/7/29)抹茶入り釜炒り茶ティーバック

連続して飲み比べることができないので、なかなか違いはわかりません。

特に見た目は一緒です。きれいな色なのは確かですけど。

でも、あとから広がる甘味など、なるほどおいしいお茶だと味わうことはできました。

これはこれでいいのかもしれません。

 

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