完全グルテンフリーのパンと食事とカフェのお店「Where is a dog?」で野菜たっぷり「吉祥寺ランチ」

ソイビーンファーム」を訪ねたとき、向かって右隣に「グルテンフリー」を謳うお店があることに気が付いたので「吉祥寺ランチ」してきました。

お店の名前はどうやら「Where is a dog?」

お店は吉祥寺駅北口から「中道通り」を進んで左手に「TALK BACK」のある建物の奥角を左に折れ、「井の頭通り」に抜ける小道沿いにあります。

バーガー喫茶 ちるとこ」「ソイビーンファーム」と同じ小道です。

パッと見では分かりませんが看板を見ると店名は「Where is a dog?」のようです。どういう意味?

「完全グルテンフリーのパンと食事とカフェ」とのこと。

武蔵野市吉祥寺本町2-24-9

そもそも「グルテンフリー」って何?

メニューには『Where is a dog? は、すべてがグルテンフリー。』とあります。

店内で調理するメニューは出来るだけ多くの人に召し上がって頂けるよう、ほとんどがヴィーガンベース。

小麦など、グルテンのコンタミネーション(混入)を徹底して排除しています。セリアック症の方やアレルギーをお持ちの方も安心してお召し上がり頂けます。

これまでも「ヴィーガン」という言葉は何度か耳にしたことがありますが「グルテンフリー」は耳なじみがありませんでした。

検索すると、あの「ケンミン食品」のページが出てきました。

要するに

  • 『グルテンフリー』とは『グルテンを一定レベルで含まないという意味で、一般にはグルテンを含む食品を摂取しない食生活のこと』
  • 『グルテン(gluten)』とは『小麦や大麦・ライ麦などに含まれるたんぱく質の一種で、小麦の場合、グルテニンとグリアジンという2種類のたんぱく質が絡み合ってできたもの』
  • 『グルテンフリー』は『セリアック病患者の食事として生まれた食事療法』
  • 『セリアック病』とは『遺伝性の自己免疫疾患で「グルテン」に異常反応を示し、自己免疫系が小腸の組織を攻撃することで炎症が起き、小腸の細胞が破壊されてしまう病気』

なるほど。知らないことばかりです。

なにはともあれ「VEGAN SPECIAL」を注文

なにはともあれ、メニューの先頭にある「VEGAN SPECIAL」を頼んでみましょう。

「小麦なし」にしてはパスタメニューもあるようですが『源泉米で作ったグルテンフリーパスタを使用』しているとのこと。

次の機会に一度、食べてみたいです。

メインは野菜たっぷり、前菜、ご飯、スープも充実

まずは前菜。どれもしっかりした味わいで美味しく、それぞれの食感も楽しめます。

一緒に出てきたパンは小麦を使ってないのでしょうけど、もちっとした食感で優しい味わい。前菜のペーストと一緒に食べてもナイス。

 

そしてメインのボウルとごはんにスープ。この見るからに新鮮な野菜はボリュームだけですでに合格!

生野菜だけでなく温野菜は甘く瑞々しく、果物と揚げ野菜のバランスもいい。

 

ごはんは刻み生姜が乗り、つぶつぶはキアヌ。スープも具だくさんで滋味深い。

 

いやいや、すべてがとてもおいしく健康的な味わいで、とても満足しました。ぜひ、リピートしたいお店がまた増えました。ごちそうさま。

 

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